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由紀

Author:由紀
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キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー
前作をはるかに上回る迫力とスケール

原題:Captain America: The Winter Soldier
製作:2014年 米国、アンソニー・ルッソ&ジョー・ルッソ監督
出演:クリス・エヴァンス、スカーレット・ヨハンソン、セバスチャン・スタン、ほか
レート:★★★★☆

Captain-America-The-Winter-Soldier-banner.jpg

70年間の長い眠りから目覚め、“アベンジャーズ”の一員として地球の危機を救った“キャプテン・アメリカ”ことスティーヴ・ロジャース(クリス・エヴァンス)。あの死闘から2年、ロジャースは国際平和維持組織S.H.I.E.L.D.(シールド)の一員として、女スパイのブラック・ウィドウ(スカーレット・ヨハンソン)や飛行能力を持つファルコンと共に活動していた。しかしある日、ロジャースやニック・フューリー、ブラック・ウィドウらは突然、シールドの仲間から命を狙われる。地球を救うヒーローから一転逃亡者となった彼らは、最強の暗殺者“ウィンター・ソルジャー”に追われながら、事件に隠された恐るべき陰謀に迫る・・。


前作『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』('11)より格段に面白さ倍増してた!

前作から時代設定も監督も変わったことで、テイストがガラリと変化した。前作は第二次世界大戦でアメリカと旧敵ドイツの戦いを模した舞台設定だったのに対し、今回は現代が舞台。敵はヒトラーならぬヒドラのレッド・スカルから、S.H.I.E.L.D.内部に潜む謎の集団へ。テイストは歴史戦争ものから政治サスペンスへ。

何よりパワーアップしたのが、キャップとウィンター・ソルジャーのバトルシーンを含む、アクションの多さとスケールの大きさだ。前回はキャップのバトルシーンの印象があんまりないのだが、今回は第2弾ということで説明なしでストーリーを始められることもあり、のっけからアクセル全開。キャップもブラック・ウィドウも、うまいことスタントの人と入れ替わりながら高速バトルシーンをこなしている。

また、今回はニック・フューリーが命を狙われるのだが、街なかでの襲撃シーンのド迫力さは見ものだ。CGで建物や車を壊していた前作や『アベンジャーズ』とは異なり、今回は実物を使ってアクションシーンを撮っていることもあり、リアリティと重厚感がある。やっぱ実物は違うね。

ウィンター・ソルジャーの正体が何者であるかは宣伝の段階で説明されているので驚きはないが、S.H.I.E.L.D.内部に隠れている黒幕はちょっと意外。意外というか、それかよ!というツッコミどころ。だが思いのほか、この黒幕の存在によって話がおおごとになるようで、当然話は今回で完結はせず、来年の『The Avengers: Age of Ultron』へつながっていく。

今回もお約束のエンディング後のおまけがあり、今作の延長線上に来年の『The Avengers: Age of Ultron』があるのだぞ、と印象付けるシーンで幕を閉じている。

今作はアメリカで大ヒット御礼で、すでに第3弾の制作が決定。2016年5月6日公開(アメリカ)。2年後ですわ。まーその前に、来年の『The Avengers: Age of Ultron』でしょう。

一年後か・・と思っていても、また気付けばあっという間に来てしまうんだろうなぁ。とりあえず今は、『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』のエンディングでチラ見せしていた今夏公開の『ガーディアンズ・オブ・ザ・ギャラクシー』が俄然待ち遠しい。予告を観るかぎり、アベンジャーズ作品群とはまた違ったテイストで面白そう。

マーベルの攻勢は止まりそうにない!


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テーマ:映画レビュー - ジャンル:映画

映画 | 09:00:14 | トラックバック(0) | コメント(0)
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