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由紀

Author:由紀
劇場で見た作品のみレビューしてます。

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なんだか気になる今後の新作3本~『アデル、ブルーは熱い色』
「なんだか気になる今後の新作3本」、ラストぅー。

今年5月のパルム・ドールで話題をかっさらった『アデル、ブルーは熱い色』(原題:La Vie d'Adèle – Chapitres 1 & 2)。

邦題が、パルムの頃は『アデルの人生』とか『アデルの人生 第1&2章』とかされていたけど、先日の東京国際映画祭では上記のものになったのでこれが正式なものになったのでしょう。

本作はパルム史上初めて、作品(監督)だけでなく、主演の女優2人にも賞が贈られたという。審査員のスピルバーグがいたく2人を絶賛していたのが印象的だった。

そんなダブル主演を務めたのは、フランスの女優アデル・エグザルコプロスとレア・セドゥ。レア・セドゥといえば『ミッション:インポッシブル/ゴーストプロトコル』('11)でその胸元を本ブログ管理人がいたく絶賛していたのが記憶に新しい。

Blue-is-the-Warmest-Colour-34662_1.jpg

原作は、2人の高校生の同性愛を描いたフランスの漫画で、チュニジア系フランス人のアブデラティフ・ケシシュが監督。チュニジアはこの監督の受賞を誇らしく思うだろうが、チュニジアを含め、同性愛が戒律的に背くとみられるイスラム教圏ではこの映画の上映は難しいとみられている。





尺は179分と、なんと3時間。上映前にしっかり用を済ませておきましょう。

フランスやアメリカでは今月から公開しているが、日本では未定。なので東京国際映画祭で見ようと思ってたけどチケット取れず。オンラインで予約を試みたが、予約開始1時間後くらいにアクセスしたらもう売り切れてた・・。

パルムを獲っているから上映しないってことはないだろうけど、内容が性を扱っていて際どいから映倫の審査とか含め日本での配給には時間がかかりそうな予感。来年3~4月頃にはやってほしいなーと思っとりますのでよろしくお願いします。



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テーマ:映画情報 - ジャンル:映画

映画情報 | 11:30:24 | トラックバック(0) | コメント(0)
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